ウォーターサーバーと
水のコト

アルピナウォーターのコストは?サーバー代無料で水も購入ノルマなし!

アルピナウォーター生活

ウォーターサーバーの需要は年々高まっており、ウォーターサーバーを検討している方は非常に多いですが、種類が多くてどのウォーターサーバーを選んでいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。
また、ウォーターサーバーを利用するにあたって、購入ノルマや月々の電気代、サーバー利用料などの金銭的な面をネックに感じている方も多いのではないでしょうか。
そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、アルピナウォーターです。
本記事では、アルピナウォーターのコスト面とメリット・注意点を解説します。
ウォーターサーバー選びに失敗したくないという方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

アルピナウォーターとは?

アルピナウォーターとは、北アルプスの天然水をアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発したROシステムで何度もろ過して作られた限りなく純水に近いRO水です。
北アルプスの天然水は山々や砂地を通ってろ過されるため、そのままでも美味しい水として有名ですが、その天然水に含まれる不純物を分子レベルまで磨き上げてろ過するため非常に飲みやすく美味しい水であると口コミ評判でも広がっています。

RO水とは?

アルピナウォーターは北アルプスの天然水を利用したRO水ですが、そもそもRO水とは逆浸透膜(RO膜)でろ過することによって、水に含まれる不純物を限りなく取り除いた水のことを指します。 ウォーターサーバーに使用される水の種類を大きく分けると、ミネラルウォーター(天然水)・水道水をろ過したもの・RO水となりますが、RO水はもっとも不純物が少ない水です。

アルピナウォーターは業界最安値でウォーターサーバーを利用することができますため、コストの面でも非常に優れていると言えます。
アルピナウォーターの価格は以下の通りです。

  • 12ℓボトル:1,242円(税込)
  • 18.9ℓボトル:関東エリア1,879円(税込)、北関東エリア1,987円(税込)
  • 7.6ℓボトル:1箱3本入り2,850円(税込)

また、アルピナウォーターの安さの秘訣は以下の通りです。

  • 自社工場で一貫生産するため人件費・設備コストを削減している
  • 自社内のインフラを活用している
  • 自社内の輸送ネットワークを活用している

株式会社トーエルは、アルピナウォーターのほかにもガス・電気・光回線などのインフラ設備を提供している会社ですが、オペレーションや輸送ネットワークを共有することで無駄なコストを削減し、安い価格で提供できる仕組みを構築しています。
このようにアルピナウォーターは製造している株式会社トーエルが保有している工場やインフラ、輸送ネットワークを使用しているため、業界最安値で水を提供できるのです。

アルピナウォーターを選ぶメリット

アルピナウォーターを選ぶメリットは以下の通りです。

  • 購入のノルマが設定されていない
  • 保存水としても非常に優秀
  • 電気代を節約できる

それぞれのメリットについて、以下で詳しく解説します。

1.購入のノルマが設定されていない

一般的なウォーターサーバーには購入ノルマが設定されており、定期的にボトルが配送されてしまったり、ボトルの水を使い切っていないくても購入する必要がある場合が多いですが、アルピナウォーターは購入ノルマはなく、配送ペースを自分で決めることができます。
そのため、ウォーターボトルの水を使い終わっていないのにも関わらずノルマのためだけに注文するというトラブルが起きることなく利用することができるのです。
また、アルピナウォーターはサーバーレンタル代が無料に設定されているため、月々のトータルコストを低く抑えることができます。
最近のウォーターサーバーではサーバーレンタル無料を謳っている商品も多いですが、その裏にはウォーターボトルの月額料金を割高に設定していることも多いため注意しましょう。

2.保存水としても非常に優秀

先ほどもお伝えした通り、アルピナウォーターは天然水に含まれる不純物を限りなく取り除いているため、天然水や水道水に比べて圧倒的に保存期間が長いことも大きなメリットです。
具体的には、未開封の状態で保管している場合、天然水(ミネラルウォーター)であれば3ヶ月~6ヶ月ほど、「RO水」であれば6ヶ月~12ヶ月ほど保存することができます。
このように、RO水であるアルピナウォーターであれば最大1年間は災害時の保存水として利用することもできるため、万が一のときの対策としても使えるのです。

3.電気代を節約できる

アルピナウォーターのサーバーは省エネモードが搭載されているため、一般的なウォーターサーバーに比べて電気代を節約することができます。
省エネモードが搭載されていない一般的なウォーターサーバーの場合の月々の電気代は1,000円を超えることも多いですが、省エネモードが搭載されているアルピナウォーターのサーバーであれば月々の電気代を600円ほどに節約することが可能です。
そのため、長期間使えば使うほど電気代を節約することができるのです。

アルピナウォーターを選ぶときの注意点

アルピナウォーターを選ぶときの注意点は以下の通りです。

  • ボトルが上乗せタイプのみ
  • 提供エリアが限られている

それぞれの注意点について、以下で詳しく解説します。

1.ボトルが上乗せタイプのみ

アルピナウォーターには以下の3種類のウォーターサーバーがあります。

  • エコサーバー
  • スタンダードサーバー床置き型
  • スタンダードサーバー卓上型

このように、アルピナウォーターのサーバーは種類が豊富ですが、いずれもボトルをサーバーの上に乗せるタイプであるため、重いボトルを持ち上げるのが大変で下付けタイプのウォーターサーバーを選びたいという方には不向きです。
しかし、ウォーターサーバーのほとんどがボトル上乗せタイプであることや、下付けタイプは費用が高くなってしまうことが多くなります。
また、アルピナウォーターはボトルのサイズも大小から選ぶことができるため、力に自信がない方は卓上型のようにボトルが小さいものを選ぶことも可能です。

2.提供エリアが限られている

アルピナウォーターは既存の輸送ネットワークを使用していることもあり、提供エリアに限りがあります。
提供エリアは広がっているものの、現状は以下のエリアのみの提供となります。

  • 関東エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)
  • 北関東エリア(栃木・群馬・福島)
  • 関西・東海エリア(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・愛知)

また、ウォーターサーバーの種類によっても提供エリアが異なりますので、お住まいの地域によって提供されているウォーターサーバーを事前に確認してみてください。

まとめ

本記事では、アルピナウォーターのコスト面とメリット・注意点を解説しました。
アルピナウォーターのメリット・注意点を以下の表にまとめました。

アルピナウォーターを選ぶメリット購入のノルマが設定されていない 保存水としても非常に優秀 電気代を節約できる
アルピナウォーターを選ぶときの注意点ボトルが上乗せタイプのみ 提供エリアが限られている

このように、アルピナウォーターはウォーターサーバーを使うためのデメリットを払拭したメリットがあるため、はじめての利用を考えている方にはもちろん、他社のウォーターサーバーからの乗り換えにも最適です。
ぜひ本記事を参考にしてアルピナウォーターの魅力について知ってみてください。

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