アルピナマスターコラム-第25回

アルピナマスターコラム

アルピナマスターコラム

第25回
全国対応のアルピナ8について

2013年7月1日

アルピナウォーターの原料は、雄大な山々の自然のフィルターで濾過された北アルプスの雪解け水です。北アルプスといえば飲料水の採水地として有名ですが、アルピナウォーターが特殊なのは、通常のフィルターに加え、さらに逆浸透膜を用いた高度な濾過システムによって生成されているという特徴が理由として挙げられるでしょう。

これにより、水の不純物はもちろん、ミネラル分や細菌、ウィルスなども取り除かれ、粒子が細かい状態になった純水が生まれます。アルピナウォーターは軟水で口当たりも良く、その味と不純物の少なさから、赤ちゃんやアレルギー体質といった場合でも、飲料水としてだけでなく、料理や手作りコスメなど、幅広い用途で利用することができます。

アルピナウォーターはボトルと併せて、専用サーバーをレンタルして使用します。サーバーは一度ボトルを設置すればあとはレバーを押すだけで冷水と温水が出てくる簡単な仕組みで、さらに温水レバーにはロック機能が付いており便利になっています。

ボトルはこれまで1本12リットル入りだけしかありませんでした。1本あたりの量が多い分、費用を抑えることができていたのも事実ですが、実際には12リットルだと一人暮らしなどの場合、量が多すぎたり、特に女性やお年寄り、腰痛を抱えている場合、重たくて設置や持ち運びが難しかったりという問題がありました。

ボトルをストックする際の移動はもちろん、ボトルをサーバーに設置する際は、ボトルを逆さに向けてサーバーの上部にはめ込まなくてはいけません。一度済ませるとしばらくは必要ないのですが、この力仕事が面倒という声も少なくありませんでした。

今回アルピナ8が1本8リットルで発売されたことにより、一人暮らし、あるいは女性やお年寄りの場合でも、アルピナウォーターを利用しやすくなりました。アルピナ8は3本セットなので、量もちょうど1ヶ月あたりの一人暮らしの平均的な消費量になります。

そして何より一番嬉しいのは、これまでの12リットル入りボトルの配送サービスと違い、アルピナ8が全国対応しているということです。これまで配送エリア外で利用したくてもできなかった地域でも、アルピナ8なら利用可能です。さらに本州なら送料無料。それ以外の地域では送料が必要となります。

alpina8

従来のサービスでは配送エリアが限られており、配送スケジュールも決まっていましたが、アルピナ8はボトルの軽量化により基本的に宅配便で配送されるため、受け取りも便利になっています。配送エリア内で12リットル入りボトルと同じ配送サービスで届けられる場合、ボトルはこれまで同様配送時に回収されますが、そうではない宅配便の場合、ペットボトルとしてゴミ処分することになります。

これまでの配送エリア内なら都合に合わせて利用しやすい方を選べるサービスの選択肢が増え、配送エリア外でもアルピナウォーターの利用を可能にする新しいサービスの形、それがアルピナ8です。