アルピナマスターコラム-第130回

アルピナマスターコラム

アルピナマスターコラム

第130回
インフルエンザと加湿について~身体は水分を求めている

2020年2月7日

インフルエンザの季節です。学校とか職場の一年の締めくくりのこの冬の時期になると、風邪やインフルエンザがどうして流行ってしまうのでしょうか。
本来ならば、進学や転勤で人が大きく動く4月以降に起こっておかしくないのに、おうちの中にこもって、自分以外の誰かと交流しにくい冬に流行ってしまうんですよね。

風邪は、病名的には大きく風症候群と呼ばれていて、原因は不明なんです。寒さとか疲れとかストレスとか少々早い花粉症とかいろんなものがごっちゃになって「風邪」と呼ばれるものになるんです。
「風邪薬」と言うものも、完治させる治療薬でなはなくって、喉が痛いとか熱があるとか鼻水が止まらないとか対処療法薬として症状を緩和させているだけなのです。
風邪は移りません。同じような症状の人がたまたまいるだけです。風邪の原因と完治薬が発表されたらノーベル賞は確実です。

では、インフルエンザはどうでしょう。移ります。 空気感染はしませんが、同じ空間にいることで、飛沫感染(くしゃみとか。 くしゃみ1回100mくらい唾が飛びます)と、鼻水や唾液など体液に触った手が、ドアノブなどに触れて、そのドアノブを誰かが触ることで、その誰かにも移ってしまうのです。

インフルエンザウィルスは、気温が低く、乾燥した空気の中で、一番活躍します。例えば、マスクで予防していますと言う状態でも、布製だとどうしても線維の隙間からウィルスは飛び出てしまうんです。
もう、インフルエンザ流行の時は、業務用の防塵マスクをしてもいいくらいです。

気温が低く乾燥していると、身体の入り口である喉も乾燥しています。 そこにウィルスが住み着いて、体液や血液から全身に運ばれます。 運ばれている期間が潜伏期間と呼ばれる時期です。 移ってしまったら、潜伏期間を経て必ずインフルエンザになるというものでもないのです。
気力体力にあふれていて、温かい部屋(温度差がない生活)で、適度な湿度がある場合は発病しないこともあります。
というより、そういう生活を心がけて、インフルエンザにかからないように注意したいものです。
加湿器も重要ですが、できるだけ喉を湿らせる環境に置くことが重要です。

水分を取る。でも夏時にいいキンキンに冷えた水はNGです。と言って温かい飲みものを飲むのにいちいちお湯を沸かすのも面倒。そんな時のためにウォーターサーバーがあります。
適温の水とお湯が、飲みたい時に飲みたいだけ飲める。特に、アルピナウォーターは、北アルプス二振った雪が、天然のフィルターである山々や砂地でろ過されて減衰で飲んでも素晴らしい味わいのするお水です。
それをさらに、NASAで開発されたROシステムで幾重にもろ過されて、純水に近い「アルピナピュアウォーター」になります。
高度が1,05という超軟水なので、喉にしっかり浸み込みます。

風邪の時にも、インフルエンザ患者が多く居るところから帰った来た時も、アルピナウォーターでうがいをして、そして、飲み物として取ることで、健康を保てる可能性があります。

風邪やインフルエンザにならないためには、しっかり水分を取るだけでなく、こまめに手を洗い、こまめなうがいもおススメします。