アルピナマスターコラム-第3回

アルピナマスターコラム

アルピナマスターコラム

第3回
ウォーターサーバー

2011年7月14日

「ウォーターサーバー」という水の宅配システムは、家庭の健康に対する危機管理意識の高まりの中で急速な広まりを見せています。 このウォーターサーバーには利用してみて分かる多くの利便性があります。そのいくつかについて、説明していきます。

ご自宅で、ペットボトルのミネラルウォーターを買っていますか?
水って結構重いですよね。私など2リットルペットボトルは2本持ったら、もうそれ以上持つ気がしません。ウォーターサーバーならこのような重いものを買ってくる必要がありません。連絡1本で、自宅までボトルを届けてくれるのですから。また、いつでも好きな時に「冷水」、「お湯」が使えるのも非常に便利。そして、アルピナウォーターのピュアウォーター(純水)は、北アルプスの天然水から、更にRO膜システムなどで不純物を分子レベルまで徹底的にろ過してあります。そのため、お茶や、コーヒーの本来の風味を生かし、お料理では食材本来の味を引き出す、優れた特性を持っています。

そして、最近はご家庭の防災意識も高まり、非常用の飲料水などを確保しているご家庭も多くなっています。昨年の8月に実施されたiMiリサーチバンクの震災対策に関する調査では防災グッズを準備している人の68.8%が非常用の飲料水を備蓄していると回答しています。一般的に人間が1日に消費する水の量は3リットルといれます。これに応急給水が開始される日数を3日と計算すれば、1人あたり9リットルの非常用の水が必要ということになるわけです。

この量を、ミネラルウォーターで備蓄するのは、かなり大変です。家族4人の場合、36リットルにもなるのです。重い、かさ張る、また阪神淡路大震災では、せっかく備蓄していたペットボトルの水が壊れてしまったという例も多く報告されています。そして、その水は賞味期限を切らさないように管理しなければなりません。

その点、ウォーターサーバーは災害用の備蓄水としても非常に優れているのです。まず、備蓄という意識で管理する必要すらないということが最大の利点ではないでしょうか。常にご家庭に一定量の飲料水が保管されている状態が普通になってしまうのです。よく「停電になったらどうなるのか?」という質問も目にしますが、停電になっても水の使用に関しては全く問題がありません。ウォーターサーバーは、ライフラインが途絶えたときに、ご家族に飲料水を供給できる貴重な存在となるのです。そして、アルピナウォーターのピュアウォーター(純水)は、不純物を徹底的に取り除いた純粋な「水」そのものなのです。不純物が無いということは、保管している容器が汚れるということもないわけです。

このように優れた利便性を持つウォーターサーバーは、家族がおいしい水を飲み、おいしい料理を食べる生活を、そして健康と安全を考えているならば、選択肢の一つに入るのではないでしょうか。