アルピナマスターコラム-第54回

アルピナマスターコラム

アルピナマスターコラム

第54回
ウォーターサーバーも大掃除!

2015年12月10日

かたやクリスマスツリー、かたやお正月のお飾りと、師走らしい雰囲気が街に漂っている 今日このごろ。
バラエティショップでは大掃除グッズコーナーが設けられていますが、今年の売れ筋商品は、重曹を使用したエコな洗剤や、頑固な汚れに強いプロ仕様の洗剤など。また、掃除用具を購入するのではなくお掃除屋さんを呼ぶといったプチ贅沢も、今年の大掃除の傾向のようです。

ただ、プロに任せるにしても自分のおうちを自分自身でピカピカにするにしても、悲しいかな忘れやすい掃除場所がウォーターサーバー。コックを拭くといった簡単なメインテナンスを行っている方は多いでしょうが、それ以外のお手入れを行っていない方は少ないはず。せっかくならばウォーターサーバーも年内にピカピカにして、気持ちよく新しい年を迎えてみてはいかがでしょうか。

ウォーターサーバーのメインテナンス方法は、大きく分けると「外部」と「内部」の2種類があります。 アルピナウォーターでは2年に一度本体を丸ごと交換していますが、これが内部メインテナンス。内部の部品を交換したり殺菌洗浄を行う業者もあるようですが、アルピナウォーターでは新品に交換することで対応しています。
▼詳しくはこちら
http://www.alpina-water.jp/use/maintenance.html

このように内部のお手入れは業者に任せるのが基本のため、私たち使う側がお手入れするところは外部。いわゆる見える部分ですが、なかでも大掃除で行って欲しいところは、サーバーの背面部分です。
ウォーターサーバーは設置するとそのままのことが多いですが、動かさないからこそ背面は埃の蓄積所。普段移動することのないベッドの下などをたまに見ると、驚くほど埃が溜まっていることがありますが、まさにあの状態なのです。

ベッド下であればただ汚れているだけで問題ありませんが、ウォーターサーバー背面は埃が溜まると冷却効果が低下したり、電源プラグ部分に溜まると発火する危険性も。本来であれば1ヶ月に一度はお手入れすることが望ましいのですが、多くの方は忘れているかと思いますので、この機会にきれいにしましょう。

掃除方法は、水を使用せず電源オフが鉄則。まずは掃除機で背面の大きな埃を吸い取り、その後、乾拭きで細かい埃を取り除きます。
乾拭きの際におすすめの雑巾が、100円ショップでも手に入る手軽さが人気のマイクロファイバー。きれいに汚れを絡め取るとあって、大掃除の便利グッズランキングでは常に上位にランクインしています。

そして背面の掃除が終わったら、次は本体のお掃除。固く絞った雑巾で水拭きし、その後は乾拭きを。ボトル差し込み口周辺は雑菌が繁殖しやすいのでキッチンペーパーで乾拭きした後、アルコール除菌を行いましょう。
そして同じくコック部分も雑菌が溜まりやすいのでアルコール拭きを。また、ウォーターサーバーのなかでも忘れられがちな水受けを洗剤で水洗いすると、大掃除は完了です。

10分もあれば終了する外部メインテナンスですが、ついつい忘れてしまうもの。毎日活躍してくれているウォーターサーバーだからこそ、大掃除を忘れないでくださいね。