アルピナマスターコラム-第6回

アルピナマスターコラム

アルピナマスターコラム

第6回
ペット(犬猫)にやさしい軟水

2011年8月17日

人間が飲める水なら犬や猫などのペットにだって大丈夫じゃないか?そう考えていないでしょうか。 ところが、犬や猫の場合、人間とは異なり硬度の高いミネラルウォーターは健康を害する危険性があるのです。ペットに飲ませるミネラルウォーターなら軟水にしなければなりません。

硬水と軟水の違いというのは、水の中に含まれるミネラル分である、カルシウムやマグシウムの合計量で決まります。1リッター中に含まれるこのミネラルの量が100mg以下のものを軟水といい、硬度100というように表現します。日本でミネラルウォーターというと、ほとんどが硬度100以下の軟水なのですが、中には150以上のものもあります。
更にペットに飲ませるならば、硬度60以下の水が望ましいとされています。

水道水の場合地域によって差がありますが、高いところでも硬度100は超えません。最高で80前後ではないでしょうか。多くの自治体の水道水の硬度は70~40といったところです。
地域によっては、水道水の硬度でもペットには、やや高いといえるかもしれません。ペットには水道水をそのまま飲ませればいいという考え方も、地域によっては正解とはいいがたいようですね。
尚、水道水の硬度については、日本水道協会のHPで調べることができます。

硬度の高い水はなぜペットの体によくないのか。
それは硬水に含まれるミネラルに原因があります。
硬度の高い水に含まれるミネラル分は、ペットにとって病気を引き起こす原因になるのです。特に腎臓や膀胱などの泌尿器に関わる病気になってしまうことがあります。

ペットにとっては、硬度の高い水に含まれるカルシウムやマグシウムが体の負担になるということです。
硬度の高い水を飲ませていると、結石のリスクが上がってきます。この点は、多くの獣医さんなどが、注意していることです。人間には問題がなくとも、水に含まれる必要以上のミネラルは、ペットの体には大きな負担になるのです。

市販されているペット用の水というものは、このミネラル分が極端に少なくなっています。
それらがおおむね硬度30以下ということころでしょう。各メーカーもペット用の水にはミネラルを少なくすることが必要だと理解しているのです。

では、アルピナウォーターはペットに飲ませても大丈夫なのでしょうか?
アルピナウォーターはミネラル・カルシウム等のミネラル成分を含まない
ペットにも優しい水です。 大事なペットには、ミネラル成分を含まない
ピュアウォーター(アルピナウォーター)が最適であるといえます。