アルピナマスターコラム-第5回

アルピナマスターコラム

アルピナマスターコラム

第5回
赤ちゃんのミルクやアレルギー体質の方に

2011年8月11日

赤ちゃんに粉ミルクを作るとき、水道水の水を使っていませんか?赤ちゃんの粉ミルクを作るのに、水道水を使うことはあまりお奨めできないことなのです。水道水には、法律によって蛇口から出る水に一定の塩素が含まれることが定められています。(水道法22条、第17条3号)

この法律では、水道水には、1リットル当たり「遊離残留塩素」の場合、0.1㎎以上、「結合残留塩素」の場合、0.4㎎保持するように消毒する、とされています。確かに塩素は有害な原生生物や病原生物を消毒するためには、必要なものです。しかし、赤ちゃんにとっては体に良いものではありません。更に、この残留塩素は、短時間の煮沸を行うと、分解して、発ガン性のある「トリハロメタン」という物質になる危険性もあります。このトリハロメタンは熱にも強く、20分前後煮沸しなければ、分解できないと言われています。つまり、中途半端な煮沸は、塩素をトリハロメタンに変えてしまいかえって危険になるのです。「沸騰させれば大丈夫」と、水道水で赤ちゃんに粉ミルクを作ることは、それだけ危険なことになります。

では、水道水ではなく、市販のミネラルウォーターならどうでしょう?ミネラルウォーターに含まれるミネラル分を過剰に摂取することは、赤ちゃんの腎臓に負担をかけることになります。赤ちゃんの腎臓の能力は大人の半分しかありません。つまり余分なミネラルを排出するためには、大人の倍の水分が必要になるということなのです。ミネラルウォーターは硬度100以下を軟水としています。このような軟水の場合でも、硬度60を超えるようなミネラルウォーターは、赤ちゃんに大きな負担となると言われています。そもそも、粉ミルクはそれ自体でミネラルを含め十分な栄養バランスが考えられています。粉ミルクに使用する水は、その成分バランスを崩さない水が最適なのです。

アルピナウォーターが提供しているピュアウォーターは、赤ちゃんの粉ミルクに安心して使える水になっています。塩素やトリハロメタンの心配も、過剰なミネラル分の心配もありません。それは何故でしょうか。

まず、ピュアウォーターの取水地は雄大な自然が残る北アルプス。その地の雪どけ水が、大地を通し自然の中でろ過されます。それがピュアウォーターの原水となります。そして自然の力に人間の科学の力を加え、更に水の純度を高めていきます。最先端のろ過技術で徹底して不純物を取り除き、純粋な水そのものとすること。それが、ピュアウォーターなのです。

そして、ウォーターサーバーは常に清潔に保たれ外部から雑菌などが入る心配のない構造になっています。赤ちゃんの粉ミルクを作るのにお奨めできるのは、これだけの理由があるのです。

また、ピュアウォーターは、赤ちゃんの粉ミルクだけではなく、アレルギー体質の人にも有効です。水としての純度の高いピュアウォーターは、アレルゲンになるような物質が混入する心配がありません。アレルギー体質の人にとっては、塩素だけではなく、ミネラル分も発症の引き金となる可能性があるのです。また、ピュアウォーターの浸透性の高さは、体への負担を減らし、抵抗力の弱った体調のすぐれないときなども優れた効果を発揮します。赤ちゃんにも、アレルギー体質の人にも優しい水。それがアルピナウォーターの提供するピュアウォーターです。