楽楽アルピナ メルマガ(2017年02月02日配信)

楽楽アルピナ メルマガ

2017年02月02日配信

2500年以上も続く中国由来の健康法 日本でも続く「かっさ」の正体(健康)

ここ5年位からでしょうか、健康に良いとされる器具が本屋などで売られるようになったのは。
そして、出ては消え、忘れてしまうとテレビでは違う健康法が紹介されます。
しかし、その中でもずっと、実践されている健康法があります。
皆さんも一度は聞いたことがあるはず。
「かっさ」という、器具を使って血液の循環やリンパの流れをうながし、小顔や足のむくみ、疲労回復など見た目はもちろん内臓改善にも効果がある健康法です。
かっさとは、中国の意味で「とどこおった血の流れをこする」という意味です。
特に専用の器具でなくても、レンゲやしゃもじなどでカンタンに実践している人もいます。 慣れるまではちょっと痛いです。
でも、リンパや血液の流れが良くなるごとに、前より身体が軽くなったと実感できるはず。
長く続けられているということは、長く効果があるということ。 老廃物を出すためにも、最後にはおいしい水を飲むこと!
もちろん楽楽アルピナウォーターをオススメします。 かっさの後たっぷり500mlは飲んで下さいね!
《参考》 http://www.skincare-univ.com/article/008150/

「ルルドの泉」という聖なる湧き水を知っていますか?(水の話)

今回はキリスト教で聖なる泉と言われる「ルルドの泉」の話です。
フランスのピレネー山脈に住む少女ベルナデットは読み書きもできない貧しい少女でした。
ある日友人と薪ひろいをしていた時に、「白い人」に出会います。
それは1度だけでなく、18回続き、少女は「あなたは誰なのですか?」と尋ねます。 その人は「私は無原罪(むげんざい)の御宿り(おんやどり)」です、と答えました。
これは、マリアが原罪なしに受胎したという意味。
そしてマリアは少女にマサビエルの洞窟の中にある泥土におおわれた泉を指し示しました。 最初は泥水だったその泉は次第に澄んだ清水となり、何人もの難病人をしたといいます。
今でもこんこんと湧くその泉には巡礼者が絶えません。
キリスト教の中でも、いろいろな逸話がありますが、水についての話は数多く出てきます。
それだけ「水」というものは貴重で生きていく上に欠かせないものです。
成人の約60%は水分でできています。
自分の身体を造っている大切な水は、自分で確かなものを選びたいですね。
《参考》 http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/rurudo.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/ルルド