アルピナマスターコラム-第85回

アルピナマスターコラム

アルピナマスターコラム

第85回
知ってる?ウォーターサーバーと水の相性

2017年09月08日

アルピナウォーターから新登場したエコサーバー。
電気代が節約できるエコモードに加え、子どものいたずら防止に役立つ“ダブルチャイルドロック”など新機能が満載ですが、一番のオススメポイントは、ウォーターサーバーの内部を自動で定期的にお掃除する“自動クリーニング機能”。より衛生的にお水を使うためにも欠かせません。 そこで今回ご紹介する内容は、お水の種類とウォーターサーバー内部の衛生面について。知っている方も知らない方も、いま一度確認してみてはいかがでしょうか。

一口に飲料水といっても、実は10種類以上に分類することができます。
水道水・炭酸水・天然水などは、これら分類のなかでは身近な飲料水。この他にも、浄水処理がなされていない原水や、ブームとなった水素水。そしてアルピナウォーターのような純水など、飲み水には様々な種類があります。
ウォーターサーバーで扱われる飲み水は、天然水・純水・海洋深層水などが一般的ですが、サーバー本体との相性が良いのは純水のみ。ミネラルが含まれている水は、少なからずウォーターサーバー本体に影響を及ぼすためです。

古い水道管からサビが含まれた赤水が出てくることがありますが、まさにこれと同じことがウォーターサーバーでも起こっているのです。 古いマンションのリノベーションが人気の模様ですが、ここで落とし穴とされているものが、水道管などの見えない部分。部屋が新築のように生まれ変わったとしても、マンションの水道管は古いままでサビだらけ…といったことも。つまり、サーバー本体がいくら綺麗であっても、使い続けるうちに内部は確実に汚れていくのです。

「ミネラルの塊が水と一緒にサーバーから出てきた」
「コックの周りに付着したミネラルが取れない」
といった声が多いのも、ミネラルウォーターを使用したサーバーならではの現象。ですが、ウォーターサーバー内部が汚れるという事実に気がつくのは、導入してからという方が圧倒的に多いのだそう。とあるデータによると、ウォーターサーバーをはじめて導入する方が気にしているのは、お水の味。次いで、安全性と価格といったように、水そのものへの興味や関心は高いものの、サーバー本体への関心はまだまだ薄い模様です。

アルピナウォーターでは、2年に1度の無償メンテナンス(エコサーバーの場合は4年)を行うなど、サーバー内部の衛生面も◎。ウォーターサーバーを検討されている方がいれば、水だけでなく機器本体にも少し興味を持っていただけると嬉しいですね。