アルピナマスターコラム-第111回

アルピナマスターコラム

アルピナマスターコラム

第111回
新米こそ、ウォーターサーバーのおいしい水で!

2018年10月12日

日本人の主食であるコメ。しかし一人暮らしや核家族、共働きといった時代背景からか、手軽に食べられるパンやパスタといったものに主食がシフトされているのです。

けれどもパンやパスタにはないコメの良さといえば“新米”ではないでしょうか。
収穫された年の年末までに精米されたもののみを新米として呼ぶことができる、まさに期間限定の味。水分量が多いためふっくらつややかに炊きあがり、品種ごとに異なる香りを存分に楽しめるのが新米なのです。

そんな今年の新米の状況はといえば、「ひとめぼれ」や「あきたこまち」といった東北の有名どころが、ちょうど出荷を始めたところ。
東北以南の新米の出荷時期はもう少し早く、既に8月下旬あたりから販売されているため、色々な品種の新米を食べ比べるのであれば、今がベストシーズンといえそうです。

旬の味覚を最大限に味わうのであれば、水と給水時間、そして炊き方にもこだわりたいところ。なかでも水は水道水だとせっかくの新米の香りが消されてしまいますし、ミネラルを含む水だと甘みや風味が感じられにくくなるもの。
ですから新米を存分に味わうのであれば、超軟水であるアルピナウォーターをちょっと贅沢に使ってみるのがおすすめです。

水分が多い新米の給水時間は、約30分。温かい日中であれば、ウォーターサーバーの冷水をそのまま使うとキュッとコメが引き締まります。

そしてもうひとつポイントとしては、炊飯器ではなく土鍋もしくは鍋で炊くこと。土鍋ご飯は難しいと思われがちですが、3合炊きの場合、鍋蓋の穴からシュンシュンと湯気があがるまで強火にかけ続けたら、あとはごく弱火で3分。そして火を止めて15分ほど蒸らせば、お店でいただくような土鍋ご飯ができあがります。

近年、食の安全やより美味しいものを求めた“地産地消ブーム”が起こっていますが、新米にアルピナウォーターを使うのであれば、コメは同じく長野県は安曇野で作られる「ミルキークイーン」がおすすめです。

もち米のような粘りと甘みを持つミルキークイーンは冷めても美味しいため、夜におにぎりを握っておけば、ちょっと贅沢手軽な朝食に早変わり。
普段はコーヒーとパンで済ませているという方も、この時期だけは朝ごはんにコメを取り入れてみてはいかがでしょうか。